共催Webセミナー

共催Webセミナーは第20回日本核医学会春季大会ウェブ開催と同時に開始致します。

共催Webセミナー1  日本メジフィジックス株式会社

  1. 【セミナー動画】核医学領域における線量管理の活かし方
    演者:對間 博之 先生(茨城県立医療大学 保健医療学部 放射線技術科学科 准教授)
    《要旨》
    本講演では、診療用放射線の安全利用を目的とした線量記録と線量管理の違いや各々を実行する上での課題や解決策を分かりやすく説明いたします。また、診断参考レベルの変更点や線量管理データを有効活用するポイントも解説いたします。是非ご覧ください。
  2. クラウド型線量管理システム「MINCADI」 株式会社A-Line
    MINCADI(ミンキャディ)は、被ばく線量の記録と管理を行う為のクラウド型線量管理システムです。自施設におけるDRLs値との比較・検討に加え、弊社特許技術並びに線量管理専用コードを用いた同一条件下(標準体型、年齢、同一装置、同規模施設等)での他施設比較による検討が可能です。貴院における適正な個人線量記録・妥当性のある線量管理をサポートします。(お問い合わせ:株式会社A-Line:info@alinejapan.com)
  3. 動画「アニメでみる認知症画像検査」で認知症の鑑別診断を啓発しています
    認知症鑑別診断の重要性や鑑別診断の流れから、診断のための重要な手がかりが得られる画像検査、特に核医学検査について紹介しています。予約から検査の様子まで、実際に医療機関で検査を受ける流れがイメージできるように再現されています。検査を受ける方や、認知症について不安を抱えている方に見ていただき、認知症治療や検査に対する不安を解消してもらうための動画コンテンツです。(監修:東京医科大学病院 羽生春夫先生)
  4. PET読影HOW TO ~動画で学べるPET読影~
    本サイトでは、読影の実践をテーマに各領域(頭頚部癌、肺癌、乳癌、膵癌、リンパ腫)のFDG‐PETの症例画像をエキスパートの先生方に読影・解説頂き、読影のポイントをご紹介しています。本サイトが皆様の日常診療の一助となれば幸いです。尚、全動画のご視聴には、医療関係者向けサイト「メジひろば」への登録が必要となります。「メジひろば」トップページの登録画面より必要情報をご入力・ご登録のうえ、ご利用ください。
  5. 核医学検査の情報がここにある:医療関係者向け会員サイト「メジひろば」
    「メジひろば」は、日常診療におけるSPECTやPET/CTの役割から、症例画像の読影解説や各領域における診療のポイント、そして、患者さん向けの情報まで、核医学検査に関連する有益な情報を入手できる医療関係者向け会員サイト(日本国内の医療従事者限定)です。PET・SPECT検査のパンフレットや学術資料も閲覧でき、医療機器ソフトウェアや研究支援用ツールも紹介しています。会員登録は無料です。是非ご覧ください。

共催Webセミナー2  富士フイルム富山化学株式会社

  1. 診療用放射線の安全管理体制に係る医療法施行規則改正について
    厚生労働省は、ICRP 2007年勧告における医療被ばくに関する記載を踏まえ、我が国における診療用放射線の安全管理体制について検討した結果、診療用放射線の適正管理に係る医療機関の管理者の義務を医療法施行規則で明記することとし、必要な改正省令が令和2年4月1日施行されたところである。本講演においては、医療法施行規則の改正経緯と内容を示しながら、現場から上がっているいくつかの疑問点について解説したい。
  2. 心筋血流SPECTの有効利用 ~医療被ばくを減らす種々の試み~
    心筋血流シンチグラフィ(MPI)は機能的虚血評価において重要な役割を担っています。昨今、欧米をはじめとする諸外国ではMPIの患者被ばく適正化に向けた活動が活発化しており、本邦においても日本心臓核医学会が「心臓核医学検査に伴う医療被ばくの最適化に関するWG報告」を昨年公開しました。本セミナーではWG報告の概要について解説するとともに、当院で実践しているStress Only ProtocolによるMPIについてご紹介します。
  3. 「放射線診療を受ける者への情報提供」にご活用いただける検査別資材
    医療法施行規則改正において盛り込まれた「放射線診療を受ける者への情報提供」にご活用いただける検査別の資材をご用意しております。資料のご要望がございましたら、リンク先をご参照のうえ、以下URLの入力必須の項目に加えお送り先のご住所、お問い合わせ内容へ資材番号(①~⑦)とご入用部数をご記入ください。
    お問い合わせフォーム

共催Webセミナー3  シーメンスヘルスケア株式会社

  1. シーメンスヘルスケア株式会社共催Webセミナー3
    座 長:馬場 眞吾 先生
        九州大学病院 放射線部 准教授
    演者Ⅰ:佐藤 葉子 先生
        山梨PET画像診断クリニック 院長
        「Whole-body PET/CTによる乳癌診断~描出能向上のためのひと工夫~」
    演者Ⅱ:東山 滋明 先生
        大阪市立大学大学院医学研究科 核医学科 講師
        「シリコンフォトマルPET/CTで何が変わったか?」
  2. シーメンスヘルスケア株式会社共催Webセミナー3 視聴者アンケート
    この度はシーメンスヘルスケア株式会社共催Webセミナー3をご視聴いただき、誠にありがとうございます。
    今後のセミナー開催の参考資料としまして、本リンクのアンケートにご協力いただけますと幸甚に存じます。

共催Webセミナー4  キヤノンメディカルシステムズ株式会社

  1. デジタルPET/CTの使用経験と将来展望
    キヤノンメディカルシステムズ社製デジタルPET-CT装置Cartesion Primeの使用経験について、
    世界で最初に臨床使用を開始した東京医科歯科大学 立石宇貴秀 先生にご講演頂きます。
    デジタルPET検出器を用いることで向上したTOF時間分解能が、大幅な画質向上に繋がっていることを
    臨床例と物理評価の両面からご説明頂きます。
    また、将来展望として現在取り組んでいる共同研究の一部もご紹介頂きます。
  2. New Digital PET-CT Cartesion Prime
    ■ SiPMがシンチレータを100%カバー
    ■ TOF時間分解能が280ps未満
    ■ SiPMとシンチレータが1対1対応
    ■ 体軸有効視野が27cm
    ■ 空冷システムを採用

共催Webセミナー5  GEヘルスケア・ジャパン株式会社

  1. “Q.Clear”の能力を活かしていますか?
    国際医療福祉大学 三輪先生に
    “Q.Clear”の能力を生かしていますか?~機種の特性を考慮したPET画像再構成条件の設定方法“
    と題し、Q.Clearの基礎原理からPET装置の機種別のQ.Clear最適再構成条件の設定方法まで幅広く解説いただきます。
    画質についての多角的な検討方法、再構成条件の検討に大変有用な講演です。是非ご視聴ください。
  2. 循環器領域の核医学定量評価:QGS以外に何ができるの?
    国立循環器病研究センターの木曽先生に、循環器領域における核医学定量を幅広くお話し頂きました。ご施設で検討されている研究内容を基に、Fast Pass法や肺血流定量、PET/CTにおける定量、更には新たな指標の可能性までを非常に詳しく、分かり易くご紹介いただいております。皆様の今後の診療のご参考に、是非ご覧ください。

共催Webセミナー6  チャートウエルヘルスケア株式会社

  1. UIH製デジタルPET/CT uMI550の基礎的検討と初期使用経験
    外山 宏(藤田医科大学医学部放射線科 教授)
    渡邉公憲(藤田医科大学病院放射線部)